読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

もうすぐ25歳、自分と真剣に向き合えているか。

https://www.instagram.com/p/BS416OsB6JE/

どーも、斉藤です。

今勤めている会社で「2016年度下半期MVP」と「CCP賞*1」をいただきました。本当の本当に気が引けましたが、貰えるものは貰って素直に喜んだ方が良いと考え、ブログに載せることにしました。

※正直新卒1年目じゃなかったら、受賞できなかったと思います、、、。

2年目も無理せず自分のペースで、なりたい自分になるためのステップアップと考え働かせていただきます。

うすうす気づいていたけれど、年齢はあまり関係ない

僕が小さい頃に考えていた大人*2は、自分のことはもちろん、周りの人のことも真剣に考えてあげられる人でした。今の自分はそういう大人になれているのか、休日に考えたくないテーマですが自分と向き合うことにしました。

自分と真剣に向き合っているか

こういうことを文章にしているくらいなので、向き合っている方だと思います。自分と向き合う時間を作るようになったきっかけは浪人時代。両親は働いていて、兄弟はすでに自立して家を出ていたので夕飯以外はほぼ一人。週6で早朝のコンビニバイトをして、その足で図書館に通っていたのが懐かしいです。

バイトをしている時、トラックの運ちゃんやサラリーマンの方に「若いのにいつも朝いるよね、頑張れよ!」みたいに言われれることがありまして。素直に喜べないといいますか、俺はここで終わる人間じゃないぞみたいな笑

でも、その時は将来の夢もとくに決まっていなくて、こういう人になりたいというものもなくて、ただ大学に行くために勉強をしている状態でした。その時に、このままじゃ駄目だなと感じるようになったんですよね。そう感じるようになってからは自然と寝る前に、

  • どうして自分がこういう状況にいるのか
  • どうして大学に行くのか
  • どうして勉強をしているのか
  • 大人になったら何がしたいのか
  • 自分の好きなことは何か
  • 自分の得意なことは何か
  • 家族に対する感謝の気持ち
  • どうやったらお金を稼げるか etc

こんなことを考えるようになりました。ほぼ毎日、自転車に乗っている時、勉強の休憩中とかも。でも、考えをまとめることは難しくて。その原因は明確で、人は成長しているからなんだと自分は納得しています。人は考えれば考えるだけ変化し、成長する。知識をつければ知識をつけるだけ、やれることが増えて次の可能性が出てくる。

社会人になると、時間がない、仕事が忙しいという理由で自分と向き合う時間を放棄してしまう人が多いように感じるんですね。みんな、その時間が必要だと分かってはいるのだけどなかなか実行に移せないというか。このブログを見た人が少しでも自分と向き合う時間を意識的に作るようになってくれたらいいなと思います。

周りの人のことを考えられているか

これは自信ないですね。できる限り、自分がされたら嬉しいことをやるように心がけてはいますが自分がされて嬉しいことと相手がされて嬉しいことって違うので。今の斉藤はまだまだ「自分本位」で「他人本位」になれていないと思うんですね。相手の立ち場になって考えて行動することができていないのが現状。だから、変わろうと思います。

周りの人のことを考えれるようになるには、相手を知ることからはじまると思います。相手がどんな考えを持っていて、どんな価値観で物事を見ていて、どんな言葉をよく使うか、どんな仕草をしてその時の感情は…など時間をかけて分かろうとする姿勢が非常に重要。

同じ人って絶対いないんですよね。お互いの違いを理解して、その違う良さを最大限に活かせるような社会を特に若い世代は求めていると思います。

そのように斉藤が考える理由として、話題のアイドルグループ「欅坂46」があります。「欅坂46」のファンは女性アイドルでは珍しい10代のファンの獲得に成功しています。その理由を書くと長くなるのでまた、今度書かせていただきます。今回はPVだけ貼ることにします。


欅坂46 『サイレントマジョリティー』


欅坂46 『不協和音』

 

最後に

結果、自分とは向き合えているが、周りのことはまだまだ。今後も自分と向き合う時間を作りながら、周りの人とも向き合っていきたい。


このブログに自分の考えを書きたいという10代~20代の方ドシドシ、ご連絡お待ちしております!斉藤の頭の中を整理するブログではありますが、並行して若い世代の考えを発信する場にもなればいいなと思っています。多くの方が書いてくだされば、サイトの立ち上げも視野にいれています。気軽にご連絡ください。

*1:企業理念を体現している人を社員の投票によって決める賞

*2:おそらく20歳以上の働いている人を想像していたと思う